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自習室選びのチェックポイント
〜ソレイユ管理人の自習室ガイド
☆1983年以降か 〜 新しい耐震基準による建物か
ハード面では机や椅子や内装がどうか、棚があるか、引出しがあるか、カーテンがあるか、というようなことに目がいきがちですが、万一地震が発生したときの耐震強度という観点からいうと、自習室のある建物が新耐震基準によるものかどうかが最も重要です。
新耐震基準とは、1981年の建築基準法の改正によるもので、これ以前の建物か、これ以後の建物かで大きく耐震強度が異なってきます。
新耐震基準に基づく建築基準法の改正は1981年ですが、建築確認後建築にかかる期間を勘案し、建築年ベースでいえば、1983年以降のものを選ぶのが目安とされています。
ソレイユは内装にもこだわりを持っていますが、長い時間を過ごす空間であり、内装だけではなく、すべての自習室のある建物が新耐震基準をクリアーしているかどうかにこだわりました。
ぜひ現在のご利用中の自習室が新耐震以前のものでないかどうか確認してみてください。1981年以前の建物、または管理者に確認しても、建築年を公表しない、または建築年が不明というような自習室は利用すべきではないでしょう。
【有料自習室ソレイユのあるビルの建築年と他の自習室の事例】
| 自習室名 |
建築年 |
耐震基準 |
| 有料自習室ソレイユ池袋室 |
1983 |
新耐震 |
| 有料自習室ソレイユ目白室 |
1990 |
新耐震 |
| 有料自習室ソレイユ高田馬場室 |
1992 |
新耐震 |
| 有料自習室ソレイユ新宿室 |
1984 |
新耐震 |
| 有料自習室ソレイユ吉祥寺室 |
1991 |
新耐震 |
| (参考)他の自習室例1(御茶ノ水X) |
1961 |
旧耐震 |
| (参考)他の自習室例2(池袋Y) |
1963 |
旧耐震 |
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○自分の家または学校・職場の近くか。周辺環境は良好か。
自習室は学校・職場の近くか、自宅の近くか、自宅と学校・職場の間のターミナル駅から近いなどの通うための条件が整っていることが意外に大事です。
要は無理なく通えるかという点がポイントとなります。
職場に近いと出勤前の1時間や会社帰りの時間を有効に活用できます。仕事がハードだと土日や祝日にまとめての勉強になりがちですが、意外にこの出勤前の毎日の1時間や帰宅前の1時間の小刻みな積み重ねが効きます。
専門学校・予備校に近いと、学校に行く前の予習や復習に大変便利です。特に予備校は聞き流すだけだとまじめに通っていても成績が上がらないことがあります。やはり反復復習が成績アップのポイントになるようです。
摸試もやりっぱなしになりがち。摸試の復習にこそ自習室は最適です。
予備校にも自習室があるのですが、自習室はソレイユを利用するという方は意外に多くいらしゃいます。
理由は、予備校や専門学校の自習室の開館時間が限られること、年末年始や休館日があること、混み合って席取りをしないと使えないこと、席が狭くて利用しにくい、友達としゃべってしまう、集中できる環境が確保できないetcなどさまざまです。
池袋室は、池袋駅西武南口徒歩5分、高田馬場室駅徒歩3分、新宿室は西口徒歩5分。
池袋室は駿台、代ゼミのすぐそば。TACやLECからもすぐです。
高田馬場室も駅からすぐでも辰巳やLECの近く。予備校も近くにある便利で落ち着いたいい場所にあります。新宿室も河合塾などの予備校が集まっているエリア。LEC・TACからも徒歩圏です。
またどの自習室も立地が便利なだけではなく、周辺環境が良好なエリアにあります。
☆合格者が数多く出ているか。
これは自習室の総合力の目安となるでしょう。
管理のよさや設備の利用やすさなどが総合されて集中しやすい環境が形成されるのだと思います。集中できれば自然に結果が出てきます。
またやる気がある人が集まっている自習室は、相互に自然に刺激されるということはあるようです。
☆管理はよいか。
空気清浄機などのハードな設備に目がいきがちですが、自習室でやはり重視したいのは管理面です。要は人の手がどれだけかかっているのかということ。
管理がよいかどうか、汚れやゴミ、マナー違反者が放置されていないかが良い自習室選びの重要なチェックポイントといえるでしょう。
また、セキュリティ面では、セコムやらの機械警備ももちろんですが、やはり人の目によるチェックが大事だと考えます。
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